気まずい時間
車に乗っている間中、お互い無言でした。彼の家に着いても、無言で険悪な雰囲気のまま。
沈黙を破ったのは、彼の「何で謝らないんだよ。
」という言葉。
その態度に、私もカチンときてしまい、「何で私が謝るんだよ。」と言ってしまったところから、大ゲンカが勃発しました。
本当に殴り合い、蹴り合い、ののしり合い、最終的には彼がトイレに入った瞬間に、逃げて帰ってきました。
しばらくストーカーしていましたが、両親と仲が悪かったので、両親に助けられ、事無きを得ました。
もう一生こんなケンカはしたくない、と強く思った事件でした。